区の乳がん・子宮がん検診、映画「はたらく細胞」

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区民のためのがん検診

偶数年齢に区から送られて来る、乳がん・子宮がん検診の案内。

去年、手元に届き、ずっと放置していた。

放置はしていたけど、捨てていない。

捨てる気は無かった。

検診を受けようと思っていたから。

マンモグラフィーが500円、他は無料。これは有難い。

でも、正直、面倒くさいんです。

だから今まで、放置していたわけですが、いよいよ1年間の有効期限が迫り、仕方なく覚悟を決めたところ。

検診の予約

検診の予約は、直接、病院へ電話するシステム。

1回目、2回目、3回目とも、

「この電話は只今混雑しております。このままお待ちいただくか、かけ直してください」

とのアナウンスが繰り返し流れ・・・。

そんなに、この病院は混んでいるのか?不思議だった。

それとも、出たくないから居留守してるのか?

くぐみ

まさかー

あまりにも電話がつながらないので、次も繋がらなかったら、「検診はやめよう」という気持ちに。

くぐみ

なげやり

そして4回目、幸か不幸か、電話がつながり、来週の予約が取れました。

乳がんは超音波、子宮がんは自己採取方式

実は毎年、夫の会社の婦人科検診で、乳がんと子宮がん検診は受けている。

なので、今回、受けなくてもイイかな、と考えたりもした。

けれど、毎年受けているのは、乳がんは超音波、子宮がんは自己採取方式の検査のみ。

今回の、区民検査は、乳がんはマンモグラフィー、子宮がんは医師採取法。

やり方が違う。

区民検査の方が、精度が高い。

いい機会なので、信頼できる検査をしてみようと思ったわけです。

映画「はたらく細胞」

先日の金曜ロードショーで「はたらく細胞」を見ました。

その中で、

『自分の身体は、自分で守る』

というセリフが心に残った。

全く、その通りだと思います。

がん検診を受けることも、そのうちの一つ。

面倒くさがってる場合じゃないな、と。

でも、映画の中で、健康に気遣ってた娘の方が、重い病気になってしまった。

いくら健康的な生活をしていても、病気になることは現実でも良くあること。

その人の、生まれ持った遺伝のせいか、環境のせいかは分からないけど。

興味深い記事を見つけました。

「日経メディカル」病気になるのは遺伝?それとも環境?

今日の晩ごはん

久しぶりに、揚げ物です。

身体には良くないメニューかもしれないけれど、たまにはガッツリ系も必要。

それでも少しは考えて、鶏モモ肉ではなく、鶏むね肉で作りました。

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