【晴天の休日】自分のために使えば良いのに…

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仕事が休みの晴天日

仕事休みの日が晴天だった場合、そのほとんどの時間は家事に消える。

先ずは朝から、大量の洗濯。

毎日の洗濯物に加え、家族分のシーツ・布団カバー・パジャマ、キッチンマット・バスマット類。

これらを洗うためには、3回洗濯機を回す。

そして、布団干し。

ウチは3階にベランダがあるので、1階の布団を持って階段を上がる。これが大変。

四つ折りにした布団を右の小脇に抱え、左手で手すりを掴みながらエッチラオッチラ。

それから、朝食の片づけ(半分は食洗機がやってくれる)

お風呂洗い(この家事はキライ)

掃除機かけ。

ここまでやると、だいたい12時頃になってるので、昼休み。

昼食をとりながら、今日のチラシをスマホでチェックし、買い物へ。

2~3件はハシゴするので、時間がかかる。1.5~2時間くらい。

帰宅し、買ったものを仕舞ったら、布団の取り込み。

その後、家の周りの掃除(雑草抜きや剪定、水やりなど)

他に、溜まっていた「名もない家事」をやってると、16時とかになっていて。

くぐみ

もう、夕方じゃん

18時までの約2時間、やっと自分時間がとれる。

そして、また夕食づくり・・・

なぜ、自分のために使わないのか

せっかくの、天気の良い休日。

何でその時間を、もっと自分のために使わないのか?と、ふと思う。

親の介護も終わり、子育ても終わった。

肩の荷が下りたんだから、自由に楽しんでも良いのではと。

でも、ウチにはまだ、会社員の夫と子供が居る。

私は休日でも、彼らは働いてる。

だから、自分だけ遊びに行くのは気が引けるのです。

それに、家事をさぼると、あとで辛くなるのは自分なので。

こんな時、

くぐみ

ひとり暮らしをしたいな~

と、切に思うのです。

一人だったら、こんなに家事をやらないはず。

私はそれほど、きれい好きでもないから。

今日の朝ごはん

久しぶりのスクランブルエッグ。

ブロッコリーの芯も入れました。

結婚生活が続く限り、基本的にはずっと、家事優先なのかもしれない。

旅行とか、病気でない限り、家事をしない日は無いだろうから。

それが嫌となると、離婚ですかね。

おひとり様の老後。それも自由で良いかもね、と思ったりして。

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