シニアの仕事「マンションの管理人」メリット・デメリット

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マンションの管理人に向いている人

シニアに人気の仕事として、「マンションの管理人」があります。

私の友人(70代)もやっているので、色々聞いてみた。

まず、マンションの管理人に向いている人とは?

  • 身体を動かすのが好きな人
  • 人と話すのが苦じゃない人
  • 朝が得意な人
  • きれい好きな人

だそうです。

くぐみ

では、順番に~

①身体を動かすのが好きな人

マンションの管理人の仕事のメインは掃除。あとはゴミ出し。

場合によっては植込みの水やりとか。

ある程度の体力が必要で、足腰に痛みを抱えている人には厳しいかも。

「健康のために身体を動かしたい」と言う人には丁度いい仕事です。

②人と話すのが苦じゃない人

管理人として、マンションの住人への挨拶は勿論のこと、ちょっとした伝達事項など、声をかける場面は必ずある。

長話しをする必要はないけれど、気の利いた世間話しくらいは出来たほうが。

時には住民からクレームや要望を受けることもあるので、対応力は必要。

早朝だけの時短管理人だったら、「おはようごさいます」が言えれば問題ないと思います。

③朝が得意な人

マンションのゴミ出しをするので、朝早い時間から勤務することが多い。

一人仕事の現場も多いので、遅刻は許されません。

午後から勤務開始のマンション管理人なら大丈夫だけど、そういう求人はあまり無いです。

④きれい好きな人

マンションの管理人の主な仕事は掃除ですから、きれいにすることが好きな人には向いていると言えます。

普段から、掃除がめんどくさいと思っている人にはキツイ仕事になるでしょう。

マンションの管理人のメリット5つ

マンションの管理人の仕事の良い所も聞いてみた。

  • 一人仕事なので、人間関係のストレスがない
  • 適度な運動になる
  • 暇なときは管理人室で休める
  • 定時で帰れる
  • 定年がない

だそうです。

職場で一番ストレスになることって、仕事自体より、人間関係ですからね。

それが無いというのは、は本当に楽。

私も保育園の用務員だった時、一人仕事だったので分かります。ストレスゼロでした。

一通り、やることが終わったら、管理人室で一休みするのも自由だそうです。

そういう時間配分が自分の都合で好きなように出来るのも、一人仕事の特権。

また、シニアの仕事にとって、定年のある・なしは重要です!

仕事を始めたのは良いけれど、2~3年で定年退職なんてゴメンですよね。また職探ししなきゃいけないなんて。

「身体が続く限り働ける仕事」じゃないと安心していられません。

マンションの管理人のデメリット3つ

管理人の仕事のデメリットも聞いてみた。

  • 急には休みにくい
  • 住民のクレーム対応が面倒
  • 仕事が単調すぎてつまらない

朝が早い上に、一人仕事だから、出勤当日に体調不良などで休みたくても、代わりの人がいないので休みにくいそうです。

くぐみ

代務のシステムがきちんとある会社なら、そんなことは無いと思いますが。

また、管理人の役割として、住民の要望、苦情なども解決しなければならないのが、少し面倒かも。

クセの強い住民がいなたら、なお更…(´;ω;`)

でも、基本的にクレームは、管理会社のクレーム担当者に繋げば良いのだそうです。

そして、仕事に慣れてくると、単純作業がつまらなくなり、時間の経過が遅く感じて苦痛になるとか。

くぐみ

それは、どんな仕事でもあり得ることよね…

まとめ

「マンションの管理人の仕事」と言っても内容は様々ありますが、シニア向きなのは早朝の短時間の仕事です。

6時ごろから出勤し、ゴミ出し、清掃、植木の水やりなどを済ませ、2~3時間で終わる仕事。

例えば、時給1200円として、週3日勤務すれば、月40000円は稼げます。

なかなか良い金額ではないでしょうか。

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