むらさき色のカリフラワーを色よく茹でる

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紫色のカリフラワー

いつも行く八百屋さんに、きれいな紫色のカリフラワーがあったのでお買い上げ。

以前、同じものを買って、茹で方で失敗したことがある。

普通に、塩を入れたお湯で茹でたので、せっかくの紫色が失われ、黄緑色のまずそうなモノに仕上がってしまった。

失敗は成功の基となる。

ネットで調べ、再挑戦した結果、きれいな色のカリフラワーが出来上がった。

成功のカギは「お酢」

そして、茹でるより蒸した方が、成功率は高いようで、その通りにやってみたところ、

とても鮮やかな色の食べ物になりました。

蒸すと、一度色が少し抜けるので、

くぐみ

ありゃー、また失敗しちゃったのか…

そう思って焦ったけれど、それを「すし酢」に漬けると、あら、不思議!

綺麗が蘇りました。

この紫色は、アントシアニンというポリフェノールによるものなので、栄養価が高い。

積極的に食べたい野菜でもあります。

あまり見かけることが少ない上に、少々お高い。

なのに、いつも行く八百屋さんでは、なぜか普通のカリフラワーより安かった。

くぐみ

Thank youですー

今日の晩ごはん

定期的に食べる、塩鮭定食。

地味になりがちな和食が、紫色のカリフラワーのおかげで華やかに。

彩りは大事。改めて思いました。

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