【簡単副菜】りんごと白菜のサラダ、旬のものを食べるメリット

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冬が旬「りんご」と「白菜」

旬のものを食べるメリットは、

  • 栄養価が数倍も高い
  • 味が濃くて美味しい
  • 値段が安い

こんなに良いこと尽くめなのだから、旬のものは是非、食べたい。

冬野菜は、今の時期、本当に甘くて美味しい。

私が特に好きなのは、「白菜」と「ちぢみほうれん草」

今日は、白菜を使った簡単なサラダを作りました。

いつも行く八百屋さんで、りんごが安く買えたので、それも使って。

りんごと白菜のサラダ 作り方

STEP
りんごと白菜を用意する

リンゴ1個:113円
白菜1/4個:100円

STEP
白菜を刻む

5mm幅くらいに。

STEP
塩をふって10分置く

小さじ1の塩を全体に混ぜ合わせ、10分ほど放置。

STEP
水気を絞る

水気を絞る。

くぐみ

山盛りだった白菜が半分量に

STEP
りんごを刻む

りんごは半分だけ使用。(お好みで調整可)

りんごの皮は剥かない方が栄養的には◎

STEP
りんごと白菜をマヨネーズで合える

マヨネーズの量は、お好みで。

白菜には塩味が付いてるので、調味料はマヨだけでOK。

STEP
器に盛って出来上がり!

彩りに、ブロッコリーを添えてみた。

他に、コーンや蒸し大豆、干しぶどう、ツナを入れても

野菜の塩もみ、栄養素はどうなる?

野菜を塩もみして水気を絞ると、栄養まで一緒に流れ出てしまうのではないか、と心配になった事があります。

確かに、水溶性のビタミンCやカリウムは流出してしまうけど、それはほんの20%程度に過ぎないことを知り、安心しました。

流れ出るほとんどは水分で、栄養はちゃんと残ります。

くぐみ

良かったー

むしろ、塩もみすることで嵩が減り、量が食べられるので、結果的に多くの栄養を摂ることになるかも。

しかも、嬉しいことに、GABAなどの栄養素は増加するという。

それは、塩もみすることで細胞が壊れ、酵素が活発に働くようになるからだそうです。

※ GABAとは、脳で働くアミノ酸の一種で、ストレス緩和・リラックス効果をもたらす神経伝達物質。

おわりに

野菜を塩もみする際、生姜の千切りを少し加えると、栄養も味も更にUPします。

私が良く塩もみする野菜は、白菜・キャベツ・きゅうり・水菜・ズッキーニ・にんじん・わさび菜・大根。

先日、わさび菜の塩もみにノンオイルのツナとトマトの角切りを和えたら、めちゃんこ美味しかったです!

トマトの酸味とツナの旨味の中に、少しだけピリッとしたワサビの辛さを感じることができて、お箸が止まりませんでした。

また、それを、すき家の牛丼にトッピングしたら、すんごく美味しくてビックリ

すき家の新メニューにしたら絶対に売れる!と思います。

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