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どんな味噌汁でも美味しくするコツ
パート先の老人ホームの厨房で、どんな味噌汁でも美味しくするコツをシェフに教えてもらいました。
やり方は簡単。
「最後に少しだけ、みりんを入れる」
これだけです。
味噌汁を作っていると、入れる具材によって、
くぐみ今日はなんだか味がまとまらないナ
とか、
くぐみなぜか味が決まらない…
と言うこと、ありませんか?
そんな時、みりんをすこーしだけ入れてみてください。
すると、アラ、不思議。
めちゃくちゃ美味しい味噌汁に仕上がります。
今日の晩ごはん
和食です。

根菜の煮物は、仕上げに水溶き片栗粉を回しかけて、トロミと艶を出しています。
最後に茹でた小松菜を色味としてトッピング。
きれいな緑色を出すためには、ほんの少しの塩を入れたお湯でさっと茹で、すぐに水で冷まします。
ゆで汁は捨てず、それで味噌汁を作りました。
今日の味噌汁には、みりんは入れていません。
小松菜の水溶性ビタミンと、プラスαな味が溶け込んだ美味しい味噌汁になりました。
ブロッコリーを茹でたお湯で作る味噌汁も、メッチャ美味しくて私は大好き。
「野菜の茹で汁には農薬が溶け込んでるから使わない」
という意見もありますが、私は栄養を取りたいので使います。
野菜は茹でる前に洗っているし、そんなこと言ったら、ポトフやシチューや煮びたしなんか、食べられませんよね。