店によって違う、見切り品の定義

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店によって違う「見切り品」の状態

スーパーへ行ったとき、「見切り品コーナー」には必ず目を通すワタシ。

良いものがあれば、かごへ入れます。

少し前に、大玉の桃が半額だったので買いました。

今年は桃が豊作と聞いたけれど、やはりお高かった。普通には手が出ないお値段。

それが半額で、しかも状態はすこぶる良好。2個入りパック。

桃は傷みが早いので、店としても残りはすぐに売ってしまいたいんだと想像した。

廃棄するより、半額でも売れた方が利益になるでしょうから。

その日の夜、桃を剥いてみたら、どこも傷んでいなくて、食べごろのとろけるような美味しい桃でした。

ならば美味しいうちに食べてしまおうと、大玉2個を3人で贅沢に食べ、大満足の晩ごはんとなった。

この「見切り品」の定義、お店によって大分ちがう。

あの桃のように、良い状態でも残ったものは「見切り品」として出すお店もあれば、

くぐみ

腐る寸前では…

というような、茶色く変色した野菜に値段を付けて置いてるお店もある。

「これじゃ、いくら安くても買わないよな‥」と思いながら通り過ぎることも。

今日の晩ごはんの見切り品

今日の晩ごはんにも、見切り品を使ってる。

さて、どれでしょうか?

くぐみ

答えはパプリカ

赤と黄色のパプリカ。計3個(赤2黄1)で250円だった。

大きいパプリカだったので、普通に買ったら1個200円はすると思う。

ほんの一部分がシワっぽかったけれど、食べる分には全く問題ない。

それにパプリカは冷凍できるので、細切りにして冷凍してしまえば、とても便利に使える。

料理の彩りアップに大活躍

日々の節約に励んでる主婦にとって、見切り品コーナーに眠ってるお宝探しは楽しみの一つ。

くぐみ

あぁ…こんな大人になってしまいました

さいごに

この歳になると、「恥ずかしい」と感じることが少なくなる。

「余裕ができた」と言えばカッコいいが、要は「図太くなった」のだと思う。

人の目を気にしなくなった、とも言うかな。

独身のころは、見切り品を物色している人を、少し上から見ていたかもしれない。

くぐみ

嫌なヤツだったな、ワタシ

けど、結婚して、家計簿をつけるようになって、変わりました。

「少しでも安い物を買いたい!」

そして子供ができると、それに拍車がかかり、ケチケチ街道まっしぐら。

見切り品、セール、タイムサービス、大好きになりました

で、今に至っております。

くぐみ

みんな同じと思いたい…

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