
塩せきの危険性
「塩せき」とは発色剤の亜硝酸ナトリウムのこと。
ハム、ソーセージなどにの綺麗なピンク色を保つために使われます。
発色剤の亜硝酸ナトリウムは、肉などに含まれる成分と結びつくと、強力な発がん性物質(ニトロソアミン)に変化する恐れが指摘されています。
私がそれを意識するようになったのは10年くらい前。
それまでは、気にしないでソーセージもハムもぱくぱく食べていたし、子供にも食べさせていた。
私自身も子供の頃から好きだったので、良く食べていました。
それが、いつの間にか、「添加物は身体に悪い、特に発色剤は良くない」という風潮になり、私も避けるように。
くぐみ何を今さら・・・
なんだけど、気にしだすと気になるものでして。
できれば食べたくない、と思うようになりました。
パルシステムのポークウインナー
パルシステムのポークウインナーは国産の冷蔵豚肉を使用し、無塩せきウインナーというこだわりがある。
だから今は、パルシステムのウインナーばかり食べている。
味が美味しい、というのもある。お肉のうま味が感じられて私の好きな味なんです。
今日の朝ごはんは、そのウインナーを使ったオムレツ。

ご飯の器も、パルシステムで買った冷凍用保存容器。
匂いも付かないし、500wレンジで2分50秒チンすれば、ムラのないほかほかご飯が出来上がる。
もちろん、食洗機対応。1個100円くらいだったはず。
これを使うようになってから、ラップを買う頻度が低くなりました。
さいごに
多分、一般的なウインナーを食べたところで、添加物による癌が発生することは無いとは思う。
けど、気持ちの問題で、避けられるものなら避けたいと考えるのは普通のこと。
なら、岩塩にも亜硝酸ナトリウムは含まれているし、もっと言えば野菜にも。
突き詰めればきりがなく、何も食べられなくなってしまう。
外食なんて、絶対にムリ。
できる範囲で、自分が納得できればいいと思います。
