
季節の変わり目の体調不良の原因
先週は30℃以上だった気温が、今日は24℃まで下がった。
これだけ寒暖差が激しいと、普段は元気な身体でも不調になることは十分にあり得る。
一昨日の午前中、私も体調の悪さを感じた。
良く寝たはずなのに、疲れが取れていないようなダルさがあった。
くぐみなんか、おかしいな…
と思いながらも家事をこなし、12時すぎたので昼食を摂った。
本当は少し昼寝をしたかったけれど、食べてすぐ寝るのは体調不良を更に悪化させると思い、そこはガマン。
「寝るなら16時頃にしよう」と考えているうちに、体調が回復。
あの疲れ感は何だったんだろう?
どこへ行っちゃったんだろう?
なんてことを思いながら買い物へ行き、帰宅後にベッドに横になってみた。
くぐみフ~、これで少し休める
1時間くらい寝るつもりでいたけれど、結局、眠れなかった。
目は瞑っていたけれど、ずーっと意識がある状態で1時間が経過してしまい、諦めて起きました。
眠れなかったということは、身体が疲れていたわけではないんじゃないか?と思い、AIに聞いてみることに。
『季節の変わり目 体調不良 原因』で検索。
結果は「自律神経の乱れ」だった。
くぐみだよね
激しい寒暖差があると、体温調節のために自律神経がフル活動して疲弊するそうです。
それに加え、台風や雨などの気圧の変化が血管や内耳に負担をかけ、頭痛やめまいを引き起こすとも。
なるほど、そういうことか。
自律神経があわてて血管の収縮を繰り返し、血圧が上がったり下がったり、血流が早くなったり遅くなったり…。
それなら、体調不良を感じても不思議じゃない。
と言うか、何も感じないほうがオカシイ。
寒暖差による体調不良の治し方
要は、自律神経を整えれば改善されると思われる。
一番の対策は、規則正しい生活をすること。
毎日、同じ時間に起きて、同じ時間に寝る。
一日3食、同じ時間に食べて、体内時計と胃腸のリズムを整える。
日中は適度に動く。
ストレスをためない。
寝る前には入浴し、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる。
…でもこれ、私は既にやってる。
ちなみに、今日の晩ごはんは鯖。20時に食べた。

ちゃんと青魚も食べている。
なのに体調不良になるのは、寒暖差がある今の時期は仕方なく、改善のしようが無いのではなかろうか。
つまり、生きてるかぎり治らないってことかな。
さいごに
この季節の体調不良で、日常生活に支障をきたすことは無く、自分がちょっと不快なだけ。
こんな調子で60年以上生きてきた。
「なにを今更」だけど、何でもAIに聞ける今だからこそ、調べて答えを知りたくなる。
すごい時代になりましたね。